ON THE HAND

引っ越しました http://tech.andhandworks.com

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試したいものメモ

面白そうなものに関するメモ。
まだ全く試せていませんがいずれ気が向いたときのための備忘録として。

DD-WRT


http://www.dd-wrt.com/site/support/router-database

「buffaloのWHR-300HP2をdd-wrt化する。」
http://eco.senritu.net/buffalo_whr-300hp2_dd-wrt/

市販の安い無線ルーターを書き換えて機能アップできるオープンソースルータファームウェア。
VPN, WakeOnLAN などなど。
Linux ベースなのでルータに SSH でログインすることも可能なようです。
とは言え、組込用のCPUだしストレージも無いので SSH で入っても
ルーティングの設定を手で書けるとか、その程度かも。

最近、かれこれ7,8年使っていた無線ルータ(Buffalo WHR-AMG54)が
具合悪くなって買い換えたので折を見て改造してみようかと思います。

ちなみに、国内ではファーム書き換えて無線をぶっぱなすと
技適に引っ掛かる恐れがあるので有線ルータとして使う必要があるとかないとか。(え?)

Romo SDK / Scratch2Romo


国内で発売された途端に iOS9 で致命的な互換性ロストが発生して
iPhone6 でサイズが変わってマウントできなくなったりという不遇の名機Romo。

製造元がWebサイトを消して姿をくらましたにもかかわらず、
いまだにAmazon でバカ高い並行輸入品が売られていたりして、
ほとんど詐欺としか言い様のない状態。

そんな可哀そうな Romo の最後の救世主とも言えるのが SDK の類。
Scratch2Romo はその名の通り PC or iPad の Scratch から Romo (に載せたiPhone)を操作するもの。
Romo SDK はRomo を直接制御する iPhone アプリを作るためのフレームワーク。

ただし、Romo SDK は製造元が Web サイトを吹っ飛ばした際に巻き添えを食って消された模様。
誰かがサルベージして GitHub に載せてくれているようですが、なぜか Android 版が存在していて意味不明。

とりあえず、小学校入学祝に3DSが欲しいと宣った男児に
「これもゲームだよ」とだまくらかして強引に Romo を手に入れた手前
何とかしないとまずい気がしています。

「Scratch2Romo」
http://www.scratch2romo.com/

「Romo SDK」
http://www.scratch2romo.com/

「Romo×iPhoneで楽しむロボット体験」
http://gihyo.jp/dev/serial/01/romo/0002

OpenMVS


異なる視点から撮影した複数の静止画を使って3次元モデルを生成し、
点描だけでなく表面を貼ってくれるという凄まじいライブラリ。
サンプル画像がちょっと鼻血が出るクオリティになっていて、
一体どんな元データを食わせればそんなことになるのか想像もつきません。

ターンテーブルにWebカメラ付けて、自動撮影&モデリングした上で
自動で3Dプリンタに飛ばせばレプリケータになるのでは!?
絶対に上手くいかないけど。(少なくとも床面に穴が開くので)

「OpenMVS」
http://cdcseacave.github.io/openMVS/

「Multi-View Stereoによる3次元復元ライブラリ『OpenMVS』」
http://blog.negativemind.com/2016/06/03/openmvs/

オーブントースターを Arduino でプリント基板のリフロー炉にする



プリント基板は板の表面に半田ペーストを塗っておいて
そこに部品を乗せてからリフロー炉と呼ばれる
ヒーターのトンネルを通すそうです。

そのリフロー炉の卓上用をオーブントースターで作ってしまおうという発想。

実は、古いトースターを買い換えた際、捨てずに残していて家人の視線が冷たい。

MaBeee



単三電池サイズのケースに単四電池を入れて、
空いたスペースにBluetoothモジュールが
入っているというシロモノ。

赤外線コントローラが付いた単二電池などは
以前からあったのですが、MaBeee はスマホアプリが
作りこんであってなかなかの完成度。

とは言え、さすがに高いよ。。。

「MaBeee」
http://mabeee.mobi/

ワンセグチューナーで気象衛星の画像を受信



USBドングルになっているワンセグチューナーのチップは
ワンセグ以外の周波数帯をデジタル化できる能力を持っています。

そこで、USB 経由で受信電波をパソコンに取り込んで
ソフトウェアデコーダに食わせてやると航空無線や
気象衛星の画像を取り込むことが可能です。

ただし、ワンセグチューナーのアンテナでは受信できないので
アンテナを自作しないといけないですが。

ワンセグチューナーを入手して男児と一緒に受信しようとしたところ、
アンテナが駄目でデコードに失敗。

結局、男児はネット経由で航空無線を聞けるサイトで満足してしまい
ワンセグチューナーが放置されたままに。

「Live ATC 」(ネットで世界中の航空無線が聞けるサイト)
http://www.liveatc.net/

「1000円ちょっとで買えるPC用ワンセグチューナーを「超高性能受信機」として使う」
http://trashbox.homeip.net/nownow/20130316/

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  1. 2016/09/11(日) 03:07:07|
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