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Romo 開封の儀


6歳男児が小学校入学祝いにNitendo 3DS が欲しいと言うので
ゲームをやりたいなら作ればいいじゃない、という訳で
半分だまして Romo を購入しました。

開封前は私の iPhone がないと遊べないということに気付いて
愕然としていたようですが、箱を開けた瞬間に一気に引き込まれて
大満足だったようです。

パッケージを開ける瞬間からのユーザ体験をよく考えてあり
非常に完成度の高い製品になっています。
簡単ですが開封の様子をご紹介します。

Romo1.jpg

パッケージはこんな感じ。
普通のパソコン用品のようなベロを引き出す箱ではなく
菓子折りのように蓋を引き上げて開封します。

蓋からして子供が開けやすいように配慮されているようです。

Romo2.jpg

開封。
ビニール袋や梱包材など面倒なものは一切なし。
なぜ中身がガタつかないのかと言うと、
蓋の裏側に梱包材が接着されているから。

開けた瞬間に製品に触れます。
パッケージデザイナーの思う壺で
徐々にテンションアップ。

Romo3.jpg
中身はこれだけ。
本体、説明書、充電ケーブル。
本当にこれだけです。

説明書は最低限の使用上の注意と保証書のみ。
一緒にクイックスタートガイドの小さな紙切れが1枚。

クイックスタートガイドの内容もこれだけです。
(1) お手持ちのiPhoneまたはiPod Touch を、
Romoベースに挿しこんでください。
(2) App Store から Romo アプリをダウンロードしてください。
(3) Romoアプリを開いてお楽しみください。

Romo4.jpg

先にアプリをインストールしておかなくて良いのか?
と思いながら言われた通りに iPhone を挿してみます。

すると、アプリのインストールが促されました。
なるほど。

ちなみに、Romo ベースには電源ボタンなんてありません。
iPhone を挿しこむと自動で起動します。

Romo5.jpg

アプリのインストールが終わると
突然、爆音でムービーが始まります。
Romo は宇宙からやってきたらしいです。

もうこの時点で家族全員 Romo に釘付け。

Romo6.jpg

ムービーが終わると Romo が可愛い動きで少し走ります。
テーブルの上で電源を入れたとしても心配無用。
ちゃんとテーブルの端で止まってくれるので大丈夫です。
1つ1つの配慮が眩しすぎて涙を禁じ得ません。

とは言え、あまり不安定な場所で電源を入れるのは
避けた方が良いでしょうね。

開封と起動だけでひとしきり盛り上がった後、
Romo に名前を付けたりオーナーの名前を
教えたりといった簡単な初期設定がありますが、
既にテンション Max なのでご機嫌で設定完了。

その間もいちいち頷いたり笑ったりと
Romo 君は素晴らしい動きを見せてくれます。

設定後はそのままチュートリアルへ。
チュートリアルと言っても、何かを教えてもらうのではなく、
生まれたばかりで前後移動もままならない Romo に
1つずつ動作を教えてあげる形で進みます。

もうここまで来ると Romo はすっかり友達です。


こんなに気持ちの良い製品は久しぶりに見ました。
少しでも開封時の楽しさが伝われば幸いです。

引き続き、Romo の遊び方が分かってきたら改めてレポートします。

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  1. 2015/04/01(水) 00:51:16|
  2. 製品レビュー
  3. | コメント:0
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