ON THE HAND

引っ越しました http://tech.andhandworks.com

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小学生レベルの工作をホバークラフトにする

小学生がよく作るようなストローで出来たホバークラフトを走らせてみます。
材料は前回分解したラジコンヘリの部品。

出来上がるとこんな感じ。


アップだとこんな感じ。
videocopter_2-1.png

作り方は超テキトーですが、強いて言えば次の通り。

  • マイクロモーターをストローに入れる

  • ラジコンヘリのモジュールを積み上げる。

  • 一番上に赤外線受光部が来るようにしてセロハンテープで固定

  • モジュールの側面にマイクロモーターのストローをセロハンテープで貼る

  • モジュールの底部に紙を貼って滑りを良くする

  • 横に倒れないようにとか、直進性を考えながら適当にストローを貼る


あとは細かく説明するのも馬鹿馬鹿しいレベルなので写真を見ながら推して知るべし。

操縦はかなり難しいですが、一応左右のコントロールも効きます。
バックができないので壁にぶつかったら復帰できません。

ガラクタ工作が実際に動くという喜び。

追記:本物の小学生が作り直してくれました


小学生に負けた。。。


videocopter_2-2.jpg

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  1. 2016/12/27(火) 22:26:00|
  2. その他
  3. | コメント:0

豆ドローンからラジコン部品を流用


AIRHOGS のビデオコプターは不自然なほどの低価格な上、
手のひらサイズでカメラを搭載しています。
以前は2,000円を切っていたのですが
やはり不自然だったようで徐々に値上がりしているようですが。。。

ちなみに、新品でも飛ばなかったり、2、3回飛んだと思ったら
ダメになったり、やはりと言うか何と言うか、コメントの難しい品質です。

そんな何とも微妙な商品ですが、部品取りとして考えると素晴らしいコスパ。
秋葉原でこれだけの部品をバラで集めようと思うとかなり骨が折れるのではないでしょうか。

と言うわけで、とっとと分解します。

本体カバーは精密ドライバーで開けられるのですが、
豆モーターなどはガッチリ嵌っています。
壊しても構わなければ、本体内部はニッパーで切り刻んで
バラしてしまうのが手っ取り早いです。

分解するとこんな感じになります。
videocopter_1.jpg

構成している部品は次の通り。
  1. 赤外線コントローラ

  2. 赤外線受信機

  3. 小型カメラモジュール

  4. マイクロモーター3つ+ピニオンギア2つ

  5. リポバッテリー


赤外線コントローラ


赤外線なので距離は望めませんが、3チャンネルあります。
ラダー(左右移動)はありません。
  1. スロットル(上下移動)用の1軸アナログスティック

  2. ラダー(左右旋回)/エレベータ(前後移動)用の2軸アナログスティック

  3. カメラ操作用ボタン2個(動画と静止画のボタン)

  4. トリム調整用ダイアル


Arduino + 赤外線受信モジュールで赤外線コピーデバイスを作れば
コントローラの信号を拾えるので独自の受信機を作ることが可能です。
受信機の作り方についてはこのブログに載せるのを忘れているので、
いずれ書くようにします。

赤外線受信機


写真に2つ写っている基板のうち、小さい方が赤外線受信機です。
15mm x 30mm とかなり小さい基板に12mmの下駄を履いた
赤外線受信モジュールが付いています。

ただの受信機かと思いきや、Senodia SZ030H というジャイロを積んでいました。
Z軸周りの回転を抑制する自動制御が入っているのかもしれません。
http://www.senodia.com/en/Product/detail/id/1.html

基板の入出力系統は次の通り。
  1. GND

  2. コントローラのスロットルに対応するアナログ出力

  3. コントローラのエレベータ/ラダーに対応するアナログ出力 x 2個

    ラダーの左右に対応して、それぞれ「スロットル+ラダー」と「スロットルーラダー」が出力されるはず。

  4. コントローラの静止画ボタンに対応するデジタル出力

  5. コントローラのビデオボタンに対応するデジタル出力

  6. 電源入力


小型カメラモジュール


スペックは低いですが、かなり小さいカメラモジュールが手に入ります。
45mm x 25mm 程度です。
videocopter_2.jpg

  1. カメラ

    画質はショボいですが小さいです。
    動画で640x480です。

  2. SDカード

    ビデオコプターの外側からはSDカードにアクセスできないのですが、
    分解すると普通にマイクロSDが挿さっています。
    サイズが128MBなので交換したいところです。
    カードがスロットに接着されていますが、カッターを使って
    丁寧に剥がしていくとSDカードを取り出せます。
  3. USB

    micro B 端子です。

    普通にSDカードをPCでマウントできます。

  4. スイッチ

    3点スイッチになっていて中央がOFFです。

    一方が電源ONで他方がストレージモード。


物理インターフェイスはリポバッテリーの接続用電源端子と、
それをそのまま出力する端子(赤外線受信機用)、
あとは赤外線受信機から受け付ける静止画モードと
動画モードの指定用端子。

モード指定用端子は適当な時間のパルスを受け取っているだけだと思われるので、
Arduino 等でパルスを出せば赤外線無しでの制御ができそうです。
前に紹介したWiiリモコンラジコン のArduinoに繋いでやれば
Wii リモコンからのカメラ制御も可能なはず。

マイクロモーター3つ


2つは15mm、1つは10mmです。
小さい方はエレベータ用なので最大回転数が小さいのではないかと思います。
大きい方2つにはピニオンギアが付いています。
軸系の小さいピニオンギアを手に入れるのは難しいので捨てずに残しておきます。

リポバッテリー


200mAh でした。
サイズは 30mm x 15mm です。



あとはピニオンギアに合ったギアが手にはいればラジコンになるはず。

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  1. 2016/12/27(火) 00:00:02|
  2. その他
  3. | コメント:0

iOSアプリ わたしのほんやさん

iOS でこんなアプリを作ってみました。
わたしのほんやさん
MyBooksTop

うちの5歳女児が積み木でレジ風の物体を作ってお店屋さんごっこをしていたので、
「iPad でレジ作ってあげるよ」
と安請け合いしたのが運の尽き。

深夜にコーディング
  ↓
明朝、子供たちに使わせてフィードバック
  ↓
カミさんが画面パーツの画像作成
  ↓
深夜に組み込み
  ↓
以下、繰り返し

というブラック企業ばりのアジャイル開発をしていくうちに
モリモリと余計な機能が増えた上にiPhone対応までしてしまいました。

実装上は次のようなことをやっています。
気が向いたら追い追いと説明を載せていきます。

  • 全画面ではないViewでカメラプレビュー

  • MetaDataObject でバーコードリーダー

  • AVSpeechSynthesizer で音声合成

  • Amazon Product Advertising API から書籍情報を取得

  • Realm で組み込みDB

  • iPad と iPhone を1つのStoryBoardでレスポンシブデザイン

  • iPad は Container View で埋め込み。iPhone は画面遷移。

  • Collection View で Cell をランダムに傾ける

  • Google AdMobを埋め込み

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  1. 2016/12/10(土) 21:02:52|
  2. iOS
  3. | コメント:0
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